2019年7月26日

丹沢一の美渓、小川谷廊下

2019/10/9
参加人数 : 3名

前回行った時は20人以上の山岳会グループの講習会とバッティングして、前々回に行った時は10名以上のツアー団体とバッティングして、夏場の週末にはもうこりごりだったので、10月に入ってからの平日に行ってきました。
さすがに貸し切りでした、作戦成功です。
それにしても追い越ししにくいゴルジュ系の沢で団体はやめてほしいなぁ。
そもそも沢で団体って安全面から言って私的には無しです。

さて、
天気も良くて久々のキラキラの小川谷でした。


小川谷最初の滝。
右から上がります。


次のCS滝。
沢慣れている人なら左から突っ張って上がれます。
右側はボルトが打ってあるので、スリング等引っ掛けて登れますが、ちょっとだけ難しいかも。ボルトが無くなったという噂を聞いていましたが、新しいのが打ってありました。
さて、今回は、ヤマレコを見てたらこのCSを高巻している人たちもいるようで、へ~高巻きできるんだ~と、初の高巻きをしてみました。
最初の滝からそのまま左岸に乗って土の悪いトラバースで奥まで抜けられました。


高巻きの後の滝。
ここは右岸側から快適に登れます。


癒しの渓相。


滝の左から登れます。


日差しが谷にも入ってきてキラキラ感が上昇中。


キレイだ~、ザ・ゴルジュ的な渓相。


以前来た時はほとんど埋まってて足が立ったのに、今回は深くて足がつきそうもありませんでした。日差しが入って美しいですね。


大岩。
以前来た時は残置ロープがあったのですが、無くなっていました。
大岩の左側の岩と岩の間に隙間があって、そこをくぐって登っていくと上に出られます。上に出てから仲間にロープを投げました。


癒やされる~。


ここもいつ来てもキレイだなぁ。
右の壁から登ります。


滝の流れの下にたくさんホールドがあって、水量が少なければ流れに突っ込んで登れるのですが、今回は滝をよけて右岸側の壁から登りました。


石棚3段の1段目。
けっこうずぶ濡れ、避けようがなかった(笑)


2段目と3段目。
右岸から登ります。


3段目を登りきってトラバースしているところ。
高度感あってちょっと恐いところ。


もうちょいゴルジュが続いてゴルジュから飛び出すと平凡な河原になり、そこで遡行終了です。

もっと詳しくは、動画をご覧くださいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=AtGhDgV_cl8